AutoCADの操作手順として、キーボードを使った方法があります。
これは以前にも書きましたが、私もキーボードをメインにしてAutoCADを操作しています。
理由は単純です。
アイコンをクリックするよりも手順が少ないという、本当にシンプルな理由でキーボードを愛用しています。今さらやり方を変えられないという部分もあるでしょうけど。
また、この方法で作業がスムーズに進むようになると、図面作図中にキーボードを押す音がたくさん聞こえてくる様になります。
カチカチカチ…という感じに。
周りの人にとってはうるさいだけかも知れませんが、こうした音を発することによって「操作が早い」と思われることが多いです。
あまりにも実力とかけ離れた評価をされてしまうと後で困ってしまいますが、少しくらい「出来る」と思われるくらいであれば色々とメリットがあります。
少なくとも「この人は操作が遅い」と思われる(あるいは思いこまれる)よりは全然良いです。
キーボードを使ってAutoCADの操作をする事には、このようなメリットもあるんです。
少々微妙な気がするかも知れませんが、こうした相手からの評価というのは結構大事だったりしますから、細かい部分で少しだけアピールするのも良いのではないでしょうか。

