AutoCADの図面に写真データを貼り付ける場合、印刷に時間がかかってしまうので、あまりたくさんの写真を貼り付けることはお勧めできません。
…と、前回は書きました。
ただ、そうは言っても仕事でAutoCADを使う訳ですから、そうしなければならない場面は必ず出てきます。
そうした際に「データ容量が多くて出来ません」という話を相手にするのは、あまり上手なやり方ではありません。
AutoCADのプロとしては、技術的な問題で「出来ません」とはあまり言いたくないですから。
写真のデータ容量が問題な訳ですから、その問題を解決してあげれば良いのです。
デジカメで撮影した写真のデータ容量を少なくするなら、DownsizeAllなどのフリーソフトを使うと便利です。
これは、WEB上に写真データをアップロードする為に、写真のデータを小さくしてからアップするという目的のフリーソフトです。
データをアップする容量に制限がある為、そうした処置をする訳です。その考え方はAutoCADに写真を貼り付ける場合と同じです。
こうしたフリーソフトは本当に重宝しますから、色々と試してみることをお勧めします。

