AutoCADの図面中に「イメージ」として写真データを貼り付けると、データ容量が少なくて済むのでお勧めと書きました。
ただ、データ容量は少ないのですが、写真のデータ容量自体は少ない訳ではありません。
最近のデジカメは高性能で嬉しいのですが、データ容量が大きくなって困ってしまいます。
工事現場で使う写真などでは、500万ピクセルの細かい写真などあまり必要ないんですけどね。
そんな訳で、あまりにも「イメージ」をたくさん貼り付けたデータは、印刷をする際非常に時間がかかってしまいます。
これはあらかじめ覚悟をしておかないと、フリーズしたのではないかと思ってしまいます。それくらい時間がかかります。
プリンタにメモリを増設していなかったりした場合、1枚の図面でプリンタの容量をオーバーしてしまいます。
こうなると、プリンタ側でエラー表示になって、印刷が完了しません。
ですから、AutoCADの図面に写真を貼り付ける際には、あまりたくさん貼り付けるのは避けた方が良いかも知れません。

