AutoCADを使って在宅勤務をする場合のデメリットとして、収入が安定しないという点を前回は書きました。
仕事がたくさんあって、捌ききれない時に必要なのが「外注」という存在ですから、仕事が落ち着いてきた際には出番がなくなってしまうんですね。
これは役割の違いですから、何ともしようがない部分です。
でも、技術的に、そして人間的に信頼されているのなら話は別です。
仕事が少なくなってきても「この人には定期的に仕事をしてもらって、忙しくなってきた際に手伝ってもらおう」と思われるかどうか。
これは結構難しいところではありますが、在宅勤務でAutoCADを使い、生き残っていく為には必要な事だと思います。
信頼されているからこそ、切れ目なく仕事が回ってくるのです。
なんの努力もなしで、相手から信頼されることは絶対にありませんから、信頼を勝ち取るには、時間をかける必要があるでしょう。
AutoCADを使った仕事は技術職ではありますが、お客さんを第一に考えるサービス業の側面も持っているんですね。

