AutoCADを操作するにあたり、どの点を定常オブジェクトスナップに設定しておけば良いのか、という話です。
よく使う点は作図者のやり方や好みによって微妙に違ってくるとは思いますが、まるっきり違う訳ではありませんので、ここで書いても良いかなと思います。
非常によく使うのは「端点」「交点」でしょう。これらは問答無用で定常オブジェクトスナップに入れておくことをお勧めします。
その次くらいに位置するのが「中点」「中心」「垂線」あたりでしょう。これらの中でどれを定常オブジェクトスナップに入れるのかは、好みによって多少変わってくるはずです。
その後には「点」「四半円点」「挿入基点」「接線」「近接点」「仮想交点」が続きます。
これらの点は、余程のことがない限りは定常オブジェクトスナップにはならないと思います。
繰り返しますが、定常オブジェクトスナップは「特に指定しない場合はこのオブジェクトスナップを使います」という点です。
あまり頻繁に使用しない点を定常にしているのは、あまり効率が良いとは言い難いのでやめておきましょう。
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